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Redactle

ほぼすべての単語が黒塗りされたWikipediaの記事が丸ごと1本、推測は無制限。Redactleは、ページを1語ずつ開いて、何についての記事かを言い当てるゲームです。

最終更新

Redactleとは#

Redactleは本物のWikipedia記事を、ほぼすべての単語を黒いブロックで隠して提示します。見えるのは句読点と最頻出の英単語だけ。単語を1つずつ入力し、正しく推測するたびに、その単語が本文に現れる箇所すべてが開示されます。ページの形が少しずつ浮かび上がり——見出し、日付、繰り返される名前——主題を特定できるまで続きます。答えはWikipediaの約10,000本の「重要記事(vital articles)」から選ばれるため、対象は常に国、科学概念、歴史上の人物といった骨のある話題で、瑣末なトリビアではありません。

オリジナルのRedactleは開発者John Turner氏が作り、2022年4月にローンチしてPC GamerやKotakuなどに取り上げられました。Turner氏のサイトはのちにオフラインになり、2026年半ば時点ではredactle.netで後継版が続いています。同サイトのaboutページによれば、維持しているのは開発者Ben Brady氏です。

遊び方#

推測の上限はありません。まずは頻度の高い構造語——history、century、world、system、knownなど——で文を素描し、それからレイアウトが示唆する具体へ:年号、地名、専門用語です。数字だらけのインフォボックスは国か人物を、長く均質な段落は概念を示唆します。記事タイトルの単語を当てればクリアで、結果には使った推測の数と、実際に本文に当たった割合が記録されます。数十手から数百手かかるのが普通で、それがこのゲームの難物としての評判の一部です。

オリジナル消灯のあと#

Redactleの軌跡は、多くの個人開発日替わりゲームのそれと重なります。Turner氏はPatreonの支援を受けつつ副業として運営していましたが、やがてサイトは静かになりました。コミュニティはredactle.netで続きを引き受け、日替わりのリズムを保ちながら、過去パズルのアーカイブ、無制限モード、統計トラッキング、そしてサイトによればマルチプレイヤーや多言語対応を加えています。Redactleのクローンは広く出回っているため、.netのアドレスが一般にオリジナルの継続として扱われています。

当サイトの評価:

よくある質問#

Redactleは無料でプレイできますか?

はい。2026年半ば時点で、redactle.netの無料ブラウザゲームとして、日替わりパズルに加えて無制限モードも遊べます。

Redactleを作ったのは誰ですか?

オリジナルは2022年に開発者John Turner氏が作りました。現在のredactle.netは後継版で、同サイトのaboutページによれば開発者Ben Brady氏が維持しています。

推測は何回できますか?

無制限です。スコアは、どれだけ少ない推測で済んだか、そしてそのうち何割が本文の単語に当たったか——効率がゲームのすべてです。

似ているゲームをもっと——出発点はRedactle#

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日替わりパズルを、私たちの流儀で

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